西洋アンティーク | 東京 | 歴史と芸術の融合

西洋アンティークショップ 11th Avenue | 東京 | 通販

無銘【江戸時代】金象嵌 高彫龍図 鍔

28,600円(税込)

購入数
江戸時代の鉄鍔です。

迫力ある龍が表と裏を行き来しているかのような躍動感あるデザインの鍔です。
龍は高彫りにより立体的に、そして金象嵌には威厳が感じられ、武士としての強さを誇示するかのような迫力があります。

鍔をはじめ刀装具にこだわることは武士にとってのお洒落であり、様々なデザインが作られました。後藤家をはじめ日本の金工は優れた技術を有していました。しかし、明治維新後の廃刀令によって金工の需要は激減し、窮地においやられました。しかし、当時西洋ではジャポニスムのブームが起っており、日本の細やかな技術は西洋においても高い評価を得ていました。その結果金工たちはその優れた技術を活かし西洋に向け細密な金属製品を製造し輸出しました。なかには小柄を使用したナイフやフォークなども製造されるなどし、明治金工は現在でも高く評価されています。

鍔は様々なデザインがあり、非常にお洒落なものや凝ったものがございます。それらを並べて飾るなどインテリアにもおすすめです。



年代18世紀〜19世紀前半(江戸時代)
刻印なし
状態コンディションb良好(赤さびあり)
サイズ横 6.9僉―帖7僉仝さ 3mm
重量約103.9g

※状態についてはコンディション(商品状態)についてをご覧ください。




龍図 鍔