西洋アンティーク | 東京 | 歴史と芸術のマリアージュ

西洋アンティークショップ 11th Avenue | 東京 | 通販

サン・ルイ【フランス】黄被せ 金彩ワイングラス

16,500円(税込)

在庫状況 在庫0 売り切れ

フランスのクリスタルガラスブランドであるサン・ルイのアンティークグラスです。

19世紀末、サン・ルイの非常に凝ったデザインのグラスです。
黄色のガラスを被せ、カットを施し金彩で装飾しています。ステムはツイストステムで美しいデザインです。
ガラスはもちろんクリスタルガラスで、存在感があります。
どちらかというとドイツ市場向けで、白ワインに適したグラスです。

『SAINT・LOUIS FROM GLASS TO CRYSTAL』(GERARD INGOLD,1986)P.75に同品掲載。

【SAINT=LOUIS / サン-ルイ】
1586年、ミュンツタール・ガラス工房(Muntzthal)が創業。1767年、ルイ十五世から聖ルイ9世にちなみ「Saint-Louis」の名称を賜り、王立ガラス工房(Verrerie royale)として設立される。 1787年、クリスタルガラスの発明に成功、1829年、「Cristallerie royale de Saint-Louis(サン・ルイ王立クリスタル工房)」となる。1832年、バカラやジョワジ・ル・ロワなどの数社が協力し、ローネー・オタン・エ・カンパニーが設立される(1857年解散)。20世紀はポール・二コラ(Paul Nicolas)やジャン・サラ(Jean Sala)などのデザイナーと協力し工芸ガラスを制作、1995年エルメスグループの傘下に入り、現在ではエルメスで販売がされるなど権威を保っている。



年代1880年代頃
刻印なし(この時代は本体にマークは入りません)
状態コンディションc側部に小チップあり(最後の画像参照)、その他良好
サイズ高さ 18.6cm 直径 6.7cm

※状態についてはコンディション(商品状態)についてをご覧ください。



ワイングラス1

被せガラスの美しいグラス。金彩で装飾されています。



ステムもきれいなツイストグラスです。

ワイングラス2


おすすめ商品