フランス【アンティーク】ジャポニスム カット&金彩装飾ボウル ペア

フランスアンティークのボウルです。

ジャポニスムの影響を受けたデザインです。特に明治時代にバカラが日本の春海商店の発注により渡来したタイプと類似の手です。こちらは製造元は不明ですが、非常に珍しいデザインです。蒔絵風の美しい金彩装飾とカット装飾が交互にデザインされた、日本や中国の焼き物にある祥瑞を意識しており、良い雰囲気を持っています。縁は輪花となっています。
ガラスはクリスタルガラスで、金彩絵付けは、恐らくですがボヘミア系の職人(工房)に依頼したのではないかと思われます(フランスのバカラに見られるような絵付けの手法とは異なります)。

2個セットでの販売です。


年代/PERIOD1880年代頃
刻印 /MARKなし
状態/CONDITIONコンディションb良好(縁に小傷、金彩擦れあり)
サイズ/SIZE高さ 5.5cm 直径 12cm

※状態についてはコンディション(商品状態)についてをご覧ください。



ボウル1

1800年代末のジャポニスムのボウルです。金彩とカットの珍しいデザインです。



金彩は蒔絵風の絵付けで、全体のデザインは焼き物の祥瑞手となっています。

ボウル2

  • フランス【アンティーク】ジャポニスム カット&金彩装飾ボウル ペア

フランス【アンティーク】ジャポニスム カット&金彩装飾ボウル ペア

55,000円(税込)

購入数

ジャンル別

発送日カレンダー

2020年7月
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
赤色は発送お休みです。