Casing / Cased glass
異なる色のガラスを層として重ねる技法、またはそのガラス。上層を加工し、下層の色を見せる装飾の基礎にもなる。
歴史・用例
古代ローマのカメオガラスにも異色の層を重ねる構造が使われ、19世紀後半のカメオ復興でも重要な基礎となった。
歴史・用例の出典
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — cameo-glass(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
被せは層の構造、カメオはその層を利用した浮彫表現を指す。
出典・参照箇所
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Casing / Cased glass(参照日:2026-09-08)
関連語
カメオガラス
最終更新:2026-09-08