Core forming / Core-formed glass
棒で支えた芯の周囲に熱いガラスを巻き付けるなどして器を作り、冷却後に芯を取り除く成形法。
歴史・用例
紀元前15世紀にはエジプトとメソポタミアで器の製作に用いられており、吹きガラス登場以前の成形法に属する。
歴史・用例の出典
- The Metropolitan Museum of Art — Roman Glass — 冒頭のコア成形・鋳造ガラス史(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
「コアガラス」はこの方法で作った器を指す。吹きガラスとは別の成形法。
出典・参照箇所
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Core forming / Core-formed glass(参照日:2026-09-08)
関連語
吹きガラス
最終更新:2026-09-08