Cutting / Cut glass
回転する砥石などでガラス表面を削り、切子状の面や溝を作る加工。研削後に面を研磨する場合がある。
歴史・用例
17世紀後半の中部ヨーロッパでは、無色ガラスの新しい配合が、水晶を思わせるカットや彫刻の器の製作を支えた。
歴史・用例の出典
- Corning Museum of Glass — Glass of the Alchemists: Lead Crystal–Gold Ruby, 1650–1750 — 無色ガラスとカット・彫刻の関係(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
カット風の型文様と、実際に削った加工は区別して記述する。
出典・参照箇所
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Cutting / Cut glass(参照日:2026-09-08)
関連語
エングレーヴィング(ガラス)/プレスガラス
最終更新:2026-09-08