Zwischengoldglas

ぴったり重なる二つのガラス器の間に、金箔や銀箔の文様を挟み込む装飾。18世紀のボヘミアやオーストリアで作られた。

歴史・用例

18世紀のボヘミアとオーストリアで作られ、紋章入りのビーカーなどに金銀箔の装飾を閉じ込めた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

接着による構造で、融着させる古代のゴールドグラスとは区別される。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-11