Zwischengoldglas
ぴったり重なる二つのガラス器の間に、金箔や銀箔の文様を挟み込む装飾。18世紀のボヘミアやオーストリアで作られた。
歴史・用例
18世紀のボヘミアとオーストリアで作られ、紋章入りのビーカーなどに金銀箔の装飾を閉じ込めた。
歴史・用例の出典
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Zwischengoldglas(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
接着による構造で、融着させる古代のゴールドグラスとは区別される。
出典・参照箇所
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Zwischengoldglas(参照日:2026-09-08)
最終更新:2026-09-11