Iridescence
見る角度や光の方向で変化する虹色の光沢。古代ガラスでは風化層での光の干渉によって生じる。
歴史・用例
古代ガラスには風化による銀化が見られる一方、19〜20世紀には虹色の光沢を意図的に作る装飾も行われた。
歴史・用例の出典
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Iridescence(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
19〜20世紀には意図的に同様の光沢を作る装飾もあるため、虹色だけで古代製と判断しない。
出典・参照箇所
- Corning Museum of Glass — Glass Dictionary — Iridescence(参照日:2026-09-08)
関連語
クリズリング
最終更新:2026-09-08