Enamelling
ガラス質の粉末を金属表面に焼き付ける装飾技法。色や透明度の異なるエナメルを用いる。
歴史・用例
12世紀のリモージュでは、七宝と金を施した銅を組み合わせた十字架が作られ、宗教用金工を彩っていた。
歴史・用例の出典
- The Metropolitan Museum of Art — Cross — 1180年頃、リモージュ、材質(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
ここでは金属工芸の用法を扱う。塗料のエナメルとは区別する。
出典・参照箇所
- The Metropolitan Museum of Art — Champlevé Enameling — Enameling の定義(参照日:2026-09-08)
関連語
シャンルヴェ
最終更新:2026-09-08