Enamelling

ガラス質の粉末を金属表面に焼き付ける装飾技法。色や透明度の異なるエナメルを用いる。

歴史・用例

12世紀のリモージュでは、七宝と金を施した銅を組み合わせた十字架が作られ、宗教用金工を彩っていた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

ここでは金属工芸の用法を扱う。塗料のエナメルとは区別する。

出典・参照箇所

関連語

シャンルヴェ

最終更新:2026-09-08