Glaze

透明または半透明の絵具層を下の色に重ね、下層を見せながら色や明暗を調整する技法。

歴史・用例

ルーベンスは1632〜1633年頃の《ヴィーナスの誕生》で、グレーズとスカンブルを使い分け、少数の顔料で豊かな明暗と色調を表した。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

陶磁器のglaze=釉薬とは意味が異なる。

出典・参照箇所

関連語

釉薬

最終更新:2026-09-08