Etching
金属板の防蝕膜に描線し、露出した部分を酸で腐食させて凹みを作り、そこにインクを入れて刷る凹版技法。
歴史・用例
16世紀初頭には版画制作に用いられ、酸で線を刻む方法が、版上に描くような自由な表現を可能にした。
歴史・用例の出典
- The Metropolitan Museum of Art — The Renaissance of Etching — 16世紀初頭の技法と制作上の特徴(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
絵画のような自由な線を表現できるが、見た目だけで技法を確定しない。
出典・参照箇所
- The Metropolitan Museum of Art — Etching — Etching(参照日:2026-09-08)
最終更新:2026-09-08