Woodcut

木の版を彫り、彫り残した高い部分にインクを付けて刷る凸版技法。

歴史・用例

ヨーロッパでは1400年までに現れ、単一の版から多数の図像を刷ることで、視覚的な情報の普及を支えた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

凹みにインクを残す凹版とは印刷部分が逆になる。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-08