Guilloché enamel
機械彫りで規則的な模様を付けた金属の上に透明なエナメルを焼き付け、下の文様を透かして見せる装飾。
歴史・用例
1900年頃のファベルジェの日傘の柄には、放射状の機械彫りを透明なピンクのエナメル越しに見せる例がある。
歴史・用例の出典
- The Walters Art Museum — Parasol Handle — 1900年頃、機械彫りの放射模様と透明なピンクのエナメル(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
ギヨシェは下地の彫り、エナメルはその上の層をいう。ギヨシェ模様だけの金属器と区別する。
出典・参照箇所
- The Walters Art Museum — Parasol Handle — 1900年頃、機械彫りの放射模様と透明なピンクのエナメル(参照日:2026-09-08)
関連語
エンジンターン/エナメル/七宝(金属)/バスタイユ/低浮彫七宝
最終更新:2026-09-08