Rose cut
通常、平らな底面と、頂部へ集まるファセットを備え、上面に大きなテーブル面を持たないカット。歴史的な形には多様な変種がある。
歴史・用例
17世紀後半の教会宝物にはサファイア・ガーネット・水晶などのローズカットがあり、宝石学的に調査されている。
歴史・用例の出典
- Karl Schmetzer — Baroque-Era Rose Cuts of Colored Stones (Gems & Gemology, Winter 2020) — 17世紀後半の教会宝物の実測調査:ローズカットと箔裏打ちの水晶(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
ダイヤモンドだけの技法ではない。面数や形を一種類に固定して定義しない。
出典・参照箇所
- Karl Schmetzer — Baroque-Era Rose Cuts of Colored Stones (Gems & Gemology, Winter 2020) — 17世紀後半の教会宝物の実測調査:ローズカットと箔裏打ちの水晶(参照日:2026-09-08)
関連語
オールドマインカット/カボション/フォイルバック/箔裏打ち
最終更新:2026-09-10