Rose cut

通常、平らな底面と、頂部へ集まるファセットを備え、上面に大きなテーブル面を持たないカット。歴史的な形には多様な変種がある。

歴史・用例

17世紀後半の教会宝物にはサファイア・ガーネット・水晶などのローズカットがあり、宝石学的に調査されている。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

ダイヤモンドだけの技法ではない。面数や形を一種類に固定して定義しない。

出典・参照箇所

関連語

オールドマインカット/カボション/フォイルバック/箔裏打ち

最終更新:2026-09-10