Cabochon
上面を滑らかな丸みのある面に整え、研磨した宝石の形。通常、上面にファセットを付けない。
歴史・用例
19世紀末のアーツ・アンド・クラフツの宝飾では、大きなファセット石より、カボションの素材感を好む傾向があった。
歴史・用例の出典
- Victoria and Albert Museum — A history of jewellery — Arts & Crafts jewellery:cabochon(shaped and polished)の石と19世紀末の美意識(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
石の種類を表す語ではない。カボションという形だけでは天然・合成や処理の有無も判断できない。
出典・参照箇所
- Victoria and Albert Museum — A history of jewellery — Arts & Crafts jewellery:cabochon(shaped and polished)の石と19世紀末の美意識(参照日:2026-09-08)
関連語
ローズカット/覆輪留め
最終更新:2026-09-08