C-catch / C-clasp

ブローチの針先をC字状の受けに掛けて留める構造。針の蝶番と受けを、裏面で別々に観察できる。

歴史・用例

ブローチの裏側で針先を受ける部品として用いられ、針を動かす蝶番と組み合わせて衣服に固定する。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

C型だから19世紀製、といった年代の断定はできない。留め具だけが交換されている場合もある。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-11