レティチェッロ
ガラス棒を交差するように組み、細かな網目を作った吹きガラス。網目の中に小さな気泡を含むものもある。Continue Reading
ガラス棒を交差するように組み、細かな網目を作った吹きガラス。網目の中に小さな気泡を含むものもある。Continue Reading
ヴェネツィア以外の土地で、ヴェネツィアの製品に倣って作られたガラス。16〜17世紀のヨーロッパ各地で流行した。Continue Reading
あらかじめ作ったガラス片などの要素を型の中に並べ、加熱して一体化させたガラス。Continue Reading
模様を持つガラス棒の断面を利用した装飾を調べる際に用いられる名称。「千の花」として知られる。Continue Reading
ガラスに封入する白い磁器状の小さな装飾物、またはそれを封入した作品。19世紀のヨーロッパやアメリカで用いられた。Continue Reading
酸によってガラス表面を腐食させ、文様や艶消しの面を作る装飾技法。耐酸性の被膜で保護した部分と露出部分の差を利用する。Continue Reading
成形後のガラスを管理された条件でゆっくり冷やし、内部に残るひずみを抑える工程。急冷によるひずみは破損の原因になりうる。Continue Reading
軟化したガラスに空気を入れて膨らませ、器などを成形する技法。吹き竿の先のガラスを、道具や型を用いながら整える。Continue Reading
セピア色のエナメルによる絵付。ステンドグラスに用いられ、のちにガラス器にも単独、または他の色や金と組み合わせて施された。Continue Reading
ぴったり重なる二つのガラス器の間に、金箔や銀箔の文様を挟み込む装飾。18世紀のボヘミアやオーストリアで作られた。Continue Reading
©11th Avenue中藪 達史 Tatsushi Nakayabu 2011-2026