Bezel setting
石の周囲を帯状の金属で囲み、その縁を倒して保持する留め方。全周を囲むものと一部を囲むものがある。
歴史・用例
1920〜1928年のマリー・ジンマーマンのブローチには、色石を個々の丸い覆輪状の枠に収めた例がある。
歴史・用例の出典
- The Metropolitan Museum of Art — Brooch, Marie Zimmermann — 1920〜1928年、カボション、beaded bezels、裏面のCキャッチ(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
石の裏が閉じているかどうかとは別の分類。覆輪留めでも、背面が開いた構造はありうる。
出典・参照箇所
- GIA — Guide to Engagement Ring Settings — 石留めの構造:Prong、Bezel、Channel、Pavé。現代の技法説明であり初出年代の資料ではない(参照日:2026-09-08)
- The Metropolitan Museum of Art — Brooch, Marie Zimmermann — 1920〜1928年、カボション、beaded bezels、裏面のCキャッチ(参照日:2026-09-08)
関連語
爪留め/クローズドバック/オープンバック
最終更新:2026-09-08