Biscuit / Bisque

焼成済みで釉薬を施していない状態。装飾品では、無釉の質感を生かした磁器彫像などを指す。

歴史・用例

18世紀のヴァンセンヌやセーヴルでは、ブーシェの羊飼いなどの図案が無釉の磁器人形として立体化された。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

語源から焼成回数を一律に二回と解釈しない。

出典・参照箇所

関連語

磁器

最終更新:2026-09-08