Box clasp
箱状の受けに舌状の部品を差し込み、ばねの働きなどで固定する留め具。ネックレスやブレスレットに用いる。
歴史・用例
1869〜1879年の宝飾一式のネックレスには四角いボックスクラスプがあり、大英博物館の記録に記載されている。
歴史・用例の出典
- The British Museum — Parure (necklace, earrings, bracelet in box) — 1869〜1879年、ネックレスのsquare box-clasp(公開検索記録で確認)(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
安全金具の有無や差込部の摩耗も確認する。留め具の形式だけでは宝飾品全体の年代を確定できない。
出典・参照箇所
- Ganoksin — Box Clasp Fabrication — 金工実務の技法解説(学術論文ではない):箱状の本体と差し込む舌状の部品(参照日:2026-09-08)
- The British Museum — Parure (necklace, earrings, bracelet in box) — 1869〜1879年、ネックレスのsquare box-clasp(公開検索記録で確認)(参照日:2026-09-08)
関連語
Cキャッチ/C型留め具
最終更新:2026-09-08