Champlevé
金属の地にくぼみを作り、その部分にエナメルを入れて焼き付ける装飾。くぼみは彫刻・鋳造・腐食などで形成する。
歴史・用例
1180年頃のリモージュ製十字架には内填七宝が用いられ、中世の宗教用金工における具体例となっている。
歴史・用例の出典
- The Metropolitan Museum of Art — Cross — 17.190.773:年代・材質(参照日:2026-09-08)
出典・参照箇所
- The Metropolitan Museum of Art — Champlevé Enameling — 本文(参照日:2026-09-08)
関連語
エナメル/七宝(金属)
最終更新:2026-09-08