Champlevé

金属の地にくぼみを作り、その部分にエナメルを入れて焼き付ける装飾。くぼみは彫刻・鋳造・腐食などで形成する。

歴史・用例

1180年頃のリモージュ製十字架には内填七宝が用いられ、中世の宗教用金工における具体例となっている。

歴史・用例の出典

出典・参照箇所

関連語

エナメル/七宝(金属)

最終更新:2026-09-08