Cutting / Cut glass

回転する砥石などでガラス表面を削り、切子状の面や溝を作る加工。研削後に面を研磨する場合がある。

歴史・用例

17世紀後半の中部ヨーロッパでは、無色ガラスの新しい配合が、水晶を思わせるカットや彫刻の器の製作を支えた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

カット風の型文様と、実際に削った加工は区別して記述する。

出典・参照箇所

関連語

エングレーヴィング(ガラス)/プレスガラス

最終更新:2026-09-08