Grisaille

単色またはごく限られた色数で、明暗の変化によって形を表す描画。彫刻を模した絵画などにも用いられる。

歴史・用例

15〜16世紀の北ヨーロッパでは、多翼祭壇画の扉の外側を描く際に好まれた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

灰色だけに限定されず、褐色を主とする例もある。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-08