Louis XVI style

18世紀後半フランスの新古典主義的な家具・室内装飾を指す様式名。直線や幾何学的な構成、古代風の装飾を特徴とする。

歴史・用例

1760年頃からのロココへの反動と古代への関心を背景に、直線的な脚、楕円や四角の背、溝彫りなどが椅子に使われた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

ロココと同義には扱わない。王の在位期間と、様式の発生・継続期間は必ずしも一致しない。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-14