Majolica

ヴィクトリア朝期に流行した、鮮やかな色の鉛釉を用いる陶器。動植物や貝などをかたどる装飾も見られる。

歴史・用例

1851年ロンドン万博でミントンが披露した色鮮やかな鉛釉陶器は当初パリシー・ウェアと呼ばれ、1880年代にはマジョリカの名が一般化した。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

イタリアの錫釉陶器maiolicaと同じ意味で使われる文献もあるため、時代と製法を添えて読む。

出典・参照箇所

関連語

マヨリカ(イタリア錫釉陶器)

最終更新:2026-09-08