Old mine cut
丸みを帯びた四角い輪郭、小さなテーブル、高いクラウン、大きく開いたキューレットなどを特徴とする歴史的なダイヤモンドのカット。
歴史・用例
18世紀に遡る形式で、19世紀後半まで広く用いられ、現在のクッション形のカットとの比較にも取り上げられる。
歴史・用例の出典
- GIA — Cushion Cut Diamond: An Old And New Classic — 18世紀から19世紀後半のold mine cut(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
カット名だけで、特定鉱山の産出や採掘年代は証明できない。現代に同形式で研磨された石も区別して考える。
出典・参照箇所
- GIA — Old Mine Cut Diamond Guide — 形状、小さなテーブル、高いクラウン、大きなキューレット、歴史(参照日:2026-09-08)
関連語
ローズカット
最終更新:2026-09-08