Open-backed setting
石座の背面を開き、石の裏側が見えるようにした構造。石を固定する爪や覆輪の種類とは分けて記述する。
歴史・用例
1870年製のヴィクトリア女王の小型ダイヤモンド冠には、裏面の開いた石座が用いられている。
歴史・用例の出典
- Royal Collection Trust — Queen Victoria’s Small Diamond Crown — RCIN 31705:1870年、open-backed collet mounts(公開検索記録で確認)(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
背面が開いていることだけで新しい時代の品とは判断できない。後世の加工や石の交換も別に検討する。
出典・参照箇所
- Royal Collection Trust — Queen Victoria’s Small Diamond Crown — RCIN 31705:1870年、open-backed collet mounts(公開検索記録で確認)(参照日:2026-09-08)
関連語
クローズドバック/覆輪留め
最終更新:2026-09-08