Pavé setting

小さな宝石を密に並べ、微小な金属の粒や爪で留めて、石を敷き詰めたような面を作る技法・配置。

歴史・用例

指輪の腕や中央石を囲む部分に使われ、現在の宝飾技法の解説にも継続して見られるが、初出年代はここでは断定しない。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

単に石数が多いことだけを指さない。個々の石を支える地金の構造も確認する。

出典・参照箇所

関連語

爪留め/レール留め/チャネル・セッティング

最終更新:2026-09-08