Pentimento
画家が制作中に行った構図などの変更。上の絵具層の下に隠れていた変更が、経年変化や画像調査で確認されることがある。
歴史・用例
1550〜1565年頃の《慎重の寓意》のX線調査では、三つの人頭の下に動物の頭が後から加えられた構図の変更が確認されている。
歴史・用例の出典
- The National Gallery — Review of the Year 2015–2016 — pp.26–27:Titian and Workshop, An Allegory of Prudence(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
後世の修復者による補彩とは区別する。
出典・参照箇所
- The National Gallery, London — Glossary — Pentimento(参照日:2026-09-08)
関連語
修復
最終更新:2026-09-08