Pewter

錫を主成分とし、銅・アンチモン・鉛などを配合する合金。器物や食卓用品の歴史的な素材。

歴史・用例

中世から19世紀中頃まで食器・杯・調理器などに広く使われ、銀とは異なる日常の金属器文化を支えた。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

古い品には鉛を含むものがある。名称から純錫とは判断できない。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-08