Plate mark

凹版をプレスで刷る際、版の外縁の圧力によって紙に残るくぼんだ輪郭。

歴史・用例

大英博物館の1641年制作の版画の記録では、紙全体とは別に版の圧痕を基準とした寸法が記載され、作品の形態を記述する手掛かりとなる。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

作者の署名や工房印とは別のもの。

出典・参照箇所

最終更新:2026-09-08