Pontil / Pontil mark

製作途中の器を底側から支える金属棒をポンテといい、取り外した際に底に残る痕をポンテ痕という。

歴史・用例

中世ガラスの製法研究では、パーマー杯型の器を吹き竿からポンテに付け替え、上部を成形する工程が再現されている。

歴史・用例の出典

用語を使う際の注意

痕の存在は製作工程の手掛かりであり、それ自体が年代の証明ではない。

出典・参照箇所

関連語

吹きガラス

最終更新:2026-09-08