Prong setting / claw setting
複数の金属の爪で石の縁を押さえる留め方。爪の数・先端の形・配置にはさまざまな形式がある。
歴史・用例
尖った爪先の形は、ジョージアン期やヴィクトリア期の意匠を参照した現代の宝飾品にも用いられている。
歴史・用例の出典
- GIA — Guide to Engagement Ring Settings — 石留めの構造:Prong、Bezel、Channel、Pavé。現代の技法説明であり初出年代の資料ではない(参照日:2026-09-08)
用語を使う際の注意
爪留め全体と、特定メーカーの六本爪デザインを同義にしない。留め方だけでは制作年代は決まらない。
出典・参照箇所
- GIA — Guide to Engagement Ring Settings — 石留めの構造:Prong、Bezel、Channel、Pavé。現代の技法説明であり初出年代の資料ではない(参照日:2026-09-08)
関連語
覆輪留め/パヴェ
最終更新:2026-09-08