薩摩 玉仙銘カップ&ソーサー 1900年初頭

36,300円(税込)

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20世紀
 20th Century

商品説明

輸出向けのカップ&ソーサーです。

幕末以降、欧米では万博などを通じてジャポニズムの影響があり、日本の工芸品は大変な人気がありました。その代表的なものが薩摩焼です。鹿児島はもちろん、横浜、神戸、京都、大阪など輸出や磁器に関連深い都市に波及し、一大輸出産業となりました。本来の薩摩焼のスタイルではなく、欧米人好みの派手な装飾が施されているのが特徴です。

こちらのカップ&ソーサーもそうしたなかの1つで、輸出向けのデザインとなっております。色絵と金彩は細やかに描かれております。「玉仙」銘があり、恐らく京薩摩と思われるお品です。

小ぶりのカップでデミタスサイズとなっております。

在庫複数ございます(このページでの販売品は写真の個体になります。それ以外はお問い合わせください)


年代/PERIOD1900年初頭
刻印 /MARK薩摩玉仙
状態/CONDITION良好(特有の貫入あり)
サイズ/SIZEカップ高さ 6.8cm 直径 4.2cm ソーサー直径 11cm

その他の詳細情報

販売価格 36,300円(税込)