転写(陶磁器)
版の図柄を紙などを介して器面へ移す方法。Continue Reading
版の図柄を紙などを介して器面へ移す方法。Continue Reading
焼成後も素地に吸水性が残る陶磁器の一群。釉薬をかけて器としての耐水性を補うものがある。Continue Reading
高温で焼き締めた、硬く不透明で緻密な陶磁器。釉薬のあるものとないものがある。Continue Reading
高温焼成によって緻密になった、一般に白く透光性を持つ陶磁器。硬質磁器・軟質磁器など、材料と製法による違いがある。Continue Reading
カオリン、長石、石英などを原料とし、高温で焼成する磁器。ヨーロッパ磁器史では軟質磁器と対比して用いる。Continue Reading
ヨーロッパで東アジアの磁器を再現しようとする試みから生まれた磁器の一群。フランス初期の例では、硬質磁器とは異なる原料配合を用いた。Continue Reading
骨灰を配合した、白色で透光性を持つ磁器。原料に骨灰を用いる点が名称の基礎となっている。Continue Reading
焼成によって陶磁器の素地表面に形成されるガラス質の層。色・質感・耐水性などに関わる。Continue Reading
粘土を水に分散させた液状の材料。器の表面を覆ったり、文様を描いたりするために用いられる。Continue Reading
焼成済みで釉薬を施していない状態。装飾品では、無釉の質感を生かした磁器彫像などを指す。Continue Reading
©11th Avenue中藪 達史 Tatsushi Nakayabu 2011-2026