そげ/削げ
陶磁器の縁や表面が、薄片状に浅く欠けたり削れたりした状態を指す国内骨董市場の呼び方。Continue Reading
陶磁器の縁や表面が、薄片状に浅く欠けたり削れたりした状態を指す国内骨董市場の呼び方。Continue Reading
髪の毛のように細い亀裂を表す状態用語。陶磁器の商品説明では、素地に達するひびを釉面の貫入と分けて記す際に使われる。Continue Reading
陶磁器の釉の層に生じる細かな亀裂。釉と素地の収縮差などで生じ、意図的に表現として利用される場合もある。Continue Reading
焼き上がりが十分に締まっていないと見なされる陶磁器に使う慣用語。「焼きが甘い」という評価を表し、釉の光沢が乏しいものや貫入の多いものについて使われることもある。Continue Reading
縁・高台・突起などの一部が失われた状態。「ホツ」は小さな欠けなどをいう国内骨董市場の呼び方。Continue Reading
焼成工程で生じたと判断される亀裂などの製作時の損傷。市場では「窯傷」のほか、器種や傷に応じた呼称が使われる。Continue Reading
陶磁器の表面で釉の層が部分的に失われたり、剥がれたりした状態。素地の欠けを伴うかどうかを別に確認する。Continue Reading
破片の両側に穴を設け、金属の鎹やリベットでつないだ陶磁器の修理。英語ではstaple repairやrivet repairと記される。Continue Reading
©11th Avenue中藪 達史 Tatsushi Nakayabu 2011-2026