アール・デコ

アール・デコ

1925年、パリ開催された6回目の万博が開かれ、「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」と名付けられた(Exposition Internationale des Arts Décoratifs et Industriels modernes)。この略称から「アール・デコ」と呼ばれ、会場にはそれまでのデザインとは異なる、都会的で、機能的なデザインの品物が多く並んだ。幾何学的なデザイン、色彩による対比を特徴としており、アール・ヌーヴォーのような高価な1点ものではなく、大量生産を基本とし生産性・デザイン性をより重視した流れであり、当時としてはかなり斬新なものであった。この流れは第一次世界大戦後から徐々に広がり、1939年に勃発した第二次世界大戦により多くの職人・工房が巻き込まれ、事実上デコは終焉した。


【取扱作家】

 ルネ・ラリック、マルセル・グッピー、アマルリック・ワルター、アルジー・ルソー、エトラン、サビノ、ヴェルリ、ピエール・ダヴェス、ルグラ、シュナイダー、ゴルトシャイダー(ゴールドシャイダー)、ローランド・パリスなど

その他、銀器、ジュエリー、雑貨など

アール・デコ Art Deco

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【アール・デコとは?】

1920年代から1930年代に流行した芸術様式である。アール・ヌーヴォーの曲線美に対してアール・デコは幾何学的なデザインを特徴としており、その表現方法は多様である。1925年のパリ万国装飾美術博覧会の略称がアール・デコ博と呼ばれ、アール・デコの名前の語源となった。自然を意識したアール・ヌーヴォーに対して、アール・デコは都会的、近代的な様相を呈した。その影響は世界に広まり、日本でもノリタケなどがデコの作品を制作している。

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