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ルグラ【フランス】 エナメル彩花文花瓶

販売価格 27,000円(税込)
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【お取り置き中】

フランス、アール・ヌーヴォー期に活躍したルグラ(Legras)の作品です。

ルグラが得意とするエナメルで花が描かれた花瓶(ジャルダニエール)です。
この形はルグラの定番の形で、様々な色合いやデコレーションで製造されました。こちらはグリーンからピンクへのグラデーションが見事な色合いです。


『Legras』(2012,Marie-Francoise&Jean-Francois MICHEL,Dominique&Jean VITRAT)P.245、258、259に同型、P.278〜280に同デザインシリーズが掲載。


【ルグラ / Legras】
フランソワ=テオドール・ルグラ(François-Théodore Legras)による工房。1839年に生まれたルグラは1864年サン・ドニガラス工場(La verrerie de la Plaine Saint-Denis)に雇われ、2年後には工場長となる。1873年には甥のシャルル・ルグラ(Charle),1878年には同じく甥のテオドール(Théodore)が職人として加わる。シャルルは1868年にパリ万博で金賞を受賞している。1883年社名をLegras&Cieとする。ただ名称はサン・ドニを引き継ぎVerrerie et Cristallerie de Saint-Denisとされた。実際にルグラ(Legras&Cie)のサインが使われるようになったのは1894年からである。ルグラは1888年にバルセロナ万博金賞、1889年と1900年のパリ万博でグランプリ、その後の万博では審査員を務めるなど評価は非常に高かった。F.T.ルグラは1889年にシュヴァリエ章、1906年にはフランス最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章を授与されている。工房も1000人を超える職人がいるなど、当時のフランスガラス界において相当の勢いを持った工房であったことが推察される。
作風としてはガレやドームのように優れた装飾ガラスの制作もしたが、一般向けのガラスを主に制作するなど非常に幅広く制作した。第一次世界大戦時には軍のための製品を製造した。


年代1900年代初頭
刻印なし
状態コンディションb良好
サイズ高さ 11.5僉_I 22僉 ̄行 14

※状態についてはコンディション(商品状態)についてをご覧ください。




ルグラ エナメル彩花瓶(ジャルダニエール)

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