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ルグラ【フランス】 「Rubis」葡萄文花瓶

66,000円(税込)

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フランス、アール・ヌーヴォー期に活躍したルグラ(Legras)の作品です。

表面をエッチング装飾(酸化腐食彫)し、エナメルで彩色された「RUBIS」シリーズの葡萄文花瓶です。
エッチングによる絶妙な表現と濃淡をつけたルビーの色合いで描かれた美しいデザインです。
形状は「Monna」と名付けられた口が少し広がったデザインです。
この花瓶は20僉28僉35僂里發里製造されましたが、こちらは28僂離織ぅ廚任后

『Legras』(2012,Marie-Francoise&Jean-Francois MICHEL,Dominique&Jean VITRAT)P.328と331に同品掲載。

【ルグラ / Legras】
フランソワ=テオドール・ルグラ(François-Théodore Legras)による工房。1839年に生まれたルグラは1864年サン・ドニガラス工場(La verrerie de la Plaine Saint-Denis)に雇われ、2年後には工場長となる。1873年には甥のシャルル・ルグラ(Charle),1878年には同じく甥のテオドール(Théodore)が職人として加わる。シャルルは1868年にパリ万博で金賞を受賞している。1883年社名をLegras&Cieとする。ただ名称はサン・ドニを引き継ぎVerrerie et Cristallerie de Saint-Denisとされた。実際にルグラ(Legras&Cie)のサインが使われるようになったのは1894年からである。ルグラは1888年にバルセロナ万博金賞、1889年と1900年のパリ万博でグランプリ、その後の万博では審査員を務めるなど評価は非常に高かった。F.T.ルグラは1889年にシュヴァリエ章、1906年にはフランス最高勲章であるレジオン・ドヌール勲章を授与されている。


年代1900年初頭
刻印Legras
状態コンディションb良好(エナメルのスレ多少あり)
サイズ高さ 28cm

※状態についてはコンディション(商品状態)についてをご覧ください。




ルグラ rubis 葡萄文花瓶