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フランス【アンティーク】象嵌細工ボックス 19世紀

36,300円(税込)

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フランスアンティークのボックスです。

19世紀後半に流行したスタイルのぼっくすで、もともとはグローブボックス(手袋入れ)と思われます。
木製で、表面には木が張られ華麗な象嵌細工(マルケトリー)が施されています。
美しい木目はLoupe d'Amboine(ルーペ・ダンボワーヌ)と呼ばれる木を使用した高級仕様です。
Loupe d'Amboineはいわゆるアンボイナ・バール(Amboina Burl)のことで、東南アジア原産(もともとはインドネシアのアンボン島から)の木の根元にある瘤の部分を使用しています。木は花梨(ナーラ)やニレなどが使用されます。フランスでは高級家具などに使われる素材で、主にインドネシア、シンガポール、ボルネオなどから採取されました。

他にも真鍮や黒檀が使用された美しいデザインで、良い作りのお品です。
内部も綺麗に布が張られていますので、ジュエリーボックスや小物入れなどにオススメです。

鍵付きで稼働します。

年代1800年代後半
刻印なし
状態良好
サイズ横幅 30.3cm 奥行 10.3cm 高さ 8.2cm


グローブボックス1

美しいアンボイナ・バールの木目と象嵌のボックスです。鍵付きは非常に少なく、中でも稼働するものも限られています。



内部も綺麗に布張りがされています。

グローブボックス2

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